TVerでNHKを見てはいけない!その理由は?視聴可能はいつから?契約は?受信料の支払いは?

こんにちは!堀 孝童(ほりこうどう)です。NHKが公式テレビポータルサイト「TVer」(ティーバー)で観られるようになるそうです。しかし、私はNHKをTVerで視聴してはいけないと考えます。その理由やNHKがTVerで観られるようになることの危険性を書きます。

TVer(ティーバー)

在京民放キー局5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)のテレビ番組がスマホなどで視聴できるサービスです。

TVer
https://tver.jp/

NHKがTVerで視聴可能に

民放のテレビ番組を視聴できるTVerだが、そこにNHKが加わるようです。民放のテレビ局が共同で始めたTVerだが、そこに民放ではないNHKが加わるのは違和感があります。

視聴できるNHKの番組

自然ドキュメンタリー「ダーウィンが来た!」など、8番組程度が視聴できるそうです。大河ドラマや連続テレビ小説は対象外。

いつから視聴できる?

早ければ、2019年8月下旬からTVerでNHKが視聴できるようになるそうです。

契約しないといけない?受信料の支払いは?

2019年8月現時点では、NHKとの契約や受信料の支払いは発生しないようです。

TVerでNHKを見てはいけない理由

視聴率調査の可能性

2019年5月29日にスマホやパソコンでNHKを視聴できるインターネット常時同時配信の放送法改正が国会で成立しました。要するに、NHKはテレビで放送されている番組をそのままインターネット配信できるということです。

NHKはTVerで、すなわちスマホでどのくらいの人がNHKを観るか知りたいはず。おそらく、視聴履歴はTVer側に残ると思うので、視聴率やYouTubeで言う再生回数のようなデータが取られると考えられます。それはとても危険なことです。

スマホで受信料を徴収されるようになるかも?

TVerによる、NHKの調査の結果、「スマホでNHKの需要がある」と判断された場合、いよいよスマホを持っているだけで受信料を徴収されるようになるかもしれません。スマホを持っているだけで受信料を支払うなんて嫌な方はテレビでのNHKの視聴はもちろん、TVerでのNHKの視聴はしない方が良さそうです。

集金人「スマホにTVer入ってたら受信料払え!」

2019年8月現在、スマホを持っているだけで契約、受信料の支払いは発生しないし、スマホにTVerが入っていても契約、受信料の支払いは発生しないようです。しかし、突然やってくるNHK集金人は「スマホにTVerが入っていますか?」と聞いてくるかもしれません。それに「TVer入っています。」と答えてしまうと「契約しろ!」「受信料を払え!」と言われるかもしれません。もっと悪い集金人はTVerがスマホに入っていなくても、スマホを持っていることを知った時点で、契約や受信料の支払いを迫ってくるかもしれません。

まとめ

TVerでNHKを観てはいけない理由やNHK集金人、契約、受信料の支払いなどの危険性を書きました。NHKがTVerに参加することは、スマホでNHK受信料を取るためのステップだと考えられます。NHKの罠にハマらないようにしましょう。