病院の待合室にNHKは必要か?

こんにちは!堀こうどうです。2019年1月22日に横浜に行ってきました。その後、体調が悪くなり、熱が出てきました。高熱で辛かったので病院に行ってきました。その病院の待合室にテレビがあったので、今回は病院のテレビについて書きます。

病院の待合室にテレビがあった

待合室にテレビがある病院はたくさんあります。消音で字幕表示が流れています。私が行った病院は1階にテレビが2台あって、1台は民放、もう1台はNHKが放送されていました。また、2階にもテレビが2台あり、2台とも立山や黒部ダムなどのDVDと思われる映像が流れていました。

病院のテレビは娯楽だからNHKは必要なし

テレビを設置することに関して、病院側としては待合室で待つ患者が退屈しないようにするためにテレビを設置していると思われます。病院にあるテレビは娯楽用ということになります。そして、娯楽を放送すべきではないNHKは娯楽用のテレビには必要ないということになります。

テレビを無くして、医療費に還元すべき

もし、「病院の待合室にあるテレビを無くしたら、あなたが負担する医療費が少し安くなります。」と言われたら、病院の待合室にあるテレビはもったいないと思いませんか。病院はNHKに受信料を支払うくらいなら、患者に還元すべきです。病院通いの方は、働きに出にくかったり、お金が無い中、高額の医療費を支払っているので、病院はNHKに受信料を支払っている場合ではないです。

NHKが映らないテレビがあれば解決する

病院の待合室のテレビを無くせば良いと書いてきましたが、そもそもテレビを無くせば良いと言うのは、テレビはNHKを受信してしまうからです。NHKが映らないテレビは存在しません。多くの人がNHKだけ映らないテレビを要望していますが、権利的な問題でNHKだけ映らないテレビを作ることはできないのです。NHKが映らなければ、受信料を支払わなくて良いので病院の待合室にNHKが映らないテレビがあっても誰も文句を言わないです。