日本郵政「NHKはまるで暴力団」今ごろ気付いたの?

こんにちは!堀 孝童(ほりこうどう)です。2018年4月24日にNHKの番組「クローズアップ現代+」でかんぽ生命の不適切販売問題について放送したことに対し、日本郵政グループが抗議し、続編が放送されなかった問題で、元総務事務次官で日本郵政の鈴木康雄副社長は2019年10月3日に「NHKはまるで暴力団と一緒でしょ」と語ったことがニュースになっています。

今ごろ気付いたの?

あの日本郵政も「NHKはまるで暴力団」に気付く

かんぽ生命保険の不正販売を昨春報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議していた問題で、日本郵政の鈴木康雄副社長(元総務事務次官)は3日、「(NHKは)まるで暴力団と一緒でしょ」と語った。野党による合同ヒアリング後、国会内で記者団の取材に応じた。
・・・
鈴木氏はNHK側から「取材を受けてくれれば動画を消す」と言われたと説明。記者団に対し、「まるで暴力団と一緒。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならやめたるわ。俺の言うことを聞けって。バカじゃねぇの」と述べた。

「NHKはまるで暴力団」日本郵政副社長、記者団に語る

元NHK職員でNHKから国民を守る党の立花孝志・党首がネット番組で「(NHK)集金人がどれだけ怖いか。全員ではないが、暴力団関係者を普通に使っている」という発言や日々Twitterに投稿されるNHK集金人の被害を見ると「NHKは暴力団のような組織」であることがわかります。

あの日本郵政も「NHKはまるで暴力団」に気付くようになりました。NHKがどんどん信用を失っていきますね。