前澤社長100億円企画!10億円を10人に投資するらしいけど注意したいところは?

こんにちは!堀 孝童(ほりこうどう)です。お年玉企画で話題になった前澤社長こと前澤友作氏が2020年2月7日に自身のツイッターで10億円を10人に投資する総額100億円の前澤ファンド企画「求む!!住人の起業家」を発表しました。

総額100億円企画「求む!!十人の起業家」

前澤社長のツイート

注意したいところは?

お年玉企画で話題になった前澤社長ですが、今回の企画で違うのは応募して審査してもらうのに10万円かかるところです。お年玉企画は誰でも無料で応募できましたが、今回の企画は参加料10万円がかかり、不合格でも10万円は返金されません。

例えば、全ての提案が前澤社長の目にとまらず、応募者全員が不合格した場合、「応募者数 × 10万円」がそのまま前澤ファンドの売り上げとなります。もし、この企画が批判されるとすれば、この部分かと思われます。

10万円を払えない、すなわち10万円も投資できないヤツは門前払いということでしょうか。応募する人の本気度が試されます。

お年玉企画の本当の狙いが見えてきた?

2020年1月のお年玉企画は、今回の企画を多くの人に知ってもらうために前澤社長のフォロワーを増やす目的だったのではないでしょうか。お年玉10億円は今回の企画のための宣伝費だったということでしょうか。

10億円あったらしたいこと

前澤社長の総額100億円企画について書きました。審査料がかかるところがちょっと気になるところですが、100億円を投資するなんて前澤社長はすごい!どんな人が選ばれるのでしょうか。

10億円あったら、私はNHKの被害者を救いたいです。