NHKが新型コロナの感染を広める可能性 インタビュー取材で濃厚接触か

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。NHK富山は富山県内で初の新型コロナウイルス感染者を受けて、富山駅前でインタビュー取材を行いました。このようにNHKなどのテレビをはじめとするマスコミがインタビュー取材することによる感染が広がる可能性を考えてみます。

インタビュー取材による新型コロナの感染拡大の可能性を考える

30日県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受け、富山駅前を通行する人からも不安の声が聞かれました。

県内初の感染者で不安の声 NHK富山

「県民の声を聞きました。」というよくあるニュースですが、富山駅前にNHKの取材陣が行き、通行人と近距離で取材をしています。もし、取材された通行人が新型コロナに感染していたとしたら、NHKの取材陣が感染し、放送局に戻り、他の人にうつす可能性があります。逆に、NHKの取材陣が感染していたとしたら、通行人にうつすかもしれません。感染を広めないようにする基本的なことは「人に近づかない」なので、インタビュー取材自体、感染拡大の要因になっていると考えられます。

公共の電波を使い、外出自粛など感染拡大を防ぐことを多くの人に呼びかけることができるテレビが感染を広めるような行為はダメでしょう。

NHKさん、新型コロナを広めないでください。