NHK受信料が高いのはなぜ?理由を知ったら払いたくなくなるかも

こんにちは!堀 孝童(ほりこうどう)です。NHKの受信料が高いなぁと思っている方、結構いらっしゃると思います。なぜ、NHK受信料が高いのかを書きます。

NHK受信料が高い理由

NHK受信料の月額

月額年額
地上契約1,310円15,720円
衛星契約2,280円27,360円

 

※2019年8月現在の金額です。

受信料の月額、年額を見て高いと思いませんか。特に衛星契約だと3万円近くになります。1つのテレビ局で、しかも観ていなくても毎月、月額が取られます。すごく高いです。

番組制作費を見るとわかる

番組1本あたりの製作費はこちら

紅白歌合戦約3億円
大河ドラマ「篤姫」5,910万円/話
全50話で約30億円
ガッテン!1,680万円
鶴瓶の家族に乾杯1,090万円
おかあさんといっしょ330万円
きょうの料理150万円

情報元:大河ドラマは1本5910万円 潤沢な予算と待遇を死守したい(日刊ゲンダイデジタル)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/260933

番組制作費の一覧を見ると紅白歌合戦や大河ドラマなどの娯楽番組の制作費がものすごい高いことがわかります。さらに、オリンピックやサッカーのワールドカップなどのスポーツ中継や大相撲などの放送権料も、ものすごく高いです。これが受信料を高くしている理由の一つと思われます。

払っていない人の分も払わさせられている

受信料は分担金です。例えば、1万円を10人で割り勘すると1人1,000円ですが、2人が払わず8人で払うと1人1,250円になり、払わない人がいることで払う人は多く払うことになります。払っている人からすれば、不公平さを感じると思います。受信料もこれと同じで、あらかじめ決められた受信料を分担して支払っているため、払う人が多ければ受信料は安くなります。受信料を払っていない人はたくさんいるので、払っている人は払っていない人の分まで払っている状態です。これも受信料が高い原因の一つと思われます。

まとめ

受信料の高さは娯楽番組と分担金のシステムにあることをお話しました。記事を書いていると改めて受信料は高いと思いました。NHKを観ていないのに、こんな高い受信料、払いたくないですね。