NHKと契約している人は受信料を不払いしない!?その理由は?

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志・党首が2019年8月18日、YouTubeで「NHK受信料支払ってますか?」というアンケートを行いました。その結果が意外でした。アンケート結果を分析してみました。

NHK受信料支払ってますか?

アンケート結果

2019年8月22日18時現在の結果
支払っている
【本人あるいは周囲の家族が支払っている場合】
42%
テレビあるが未契約で不払いしている35%
テレビやワンセグがないので契約の義務がない9%
契約しててNHKから請求が来ているが不払い5%
実家くらしで支払いなど その他5%

契約しているかどうか

契約している52%
契約していない44%

「契約している」=「支払っている」+「契約してて・・・不払い」+「実家くらし・・・」

「契約していない」=「テレビがあるが未契約・・・」+「・・・契約の義務がない」

支払っているかどうか

支払っている47%
支払っていない40%
契約の義務なし9%

「支払っている」=「支払っている」+「実家くらし・・・」

「支払っていない」=「テレビがあるが未契約・・・」+「契約してて・・・不払い」

「契約の義務なし」=「テレビやワンセグがないので契約の義務がない」

アンケート結果からわかること

不払いしない人が多い!?その理由は?

ほぼ半数が支払っている

立花孝志・党首は「NHKを観ていなければ、受信料を支払わなくてもいい」と公言しており、受信料の不払いを勧めています。しかし、約4割が「支払っている」と回答しました。また、「実家くらしで支払いなど」実家暮らしの人は両親が契約して受信料を支払っている場合があるので、「支払っている」の割合と合わせるとアンケートの回答者の47%、ほぼ半分の人が受信料を支払いながら立花孝志・党首のYouTube動画を観ていることになります。

契約者の受信料の不払いはハードルが高いか

「契約しててNHKから請求が来ているが不払い」に回答した人が5%、とても少ないのが気になります。立花孝志・党首をはじめ、NHKから国民を守る党は受信料の不払い方法を公開していますが、NHKと契約していて受信料を支払っている人が、実際にその方法で受信料の不払いをした人は少ないことがわかります。なぜ、不払いをしないのでしょうか。その理由は以下が考えられます。

  • 裁判されるのがイヤ・怖いから
  • 集金人が来るから
  • 不払いする作業が面倒だから
  • 名義が自分ではないから
  • N国党を支持していないから(NHKが好きなど)

NHKに受信料を支払いたくない人やNHKから国民を守る党を支持しているけど、受信料を不払いしていない人はおそらく、裁判と集金人が嫌だから、または怖いからなどの理由で不払いせず、支払っている人がいるのではないかと思います。特に裁判は多くの方が嫌がります。また、支払方法を変更するという不払いする作業が面倒で不払いしていないという人も多いでしょう。NHKと契約して受信料を支払っていた人が受信料を不払いすることは、ハードルが高いということなのでしょうか。

契約していない人は契約を拒否している

「テレビあるが未契約で不払いしている」と回答した人も多く、放送法64条1項を違反している人が回答者の35%もいることになります。「法律は守れ」と言う人がいますが、その一方で放送法64条1項を守っていない人が多いことがわかります。

また、多くの人が契約を拒否できているのは、NHKから国民を守る党のコールセンターやNHK撃退シールのおかげでしょうか。

支払率は50%か

受信料の支払率に関して、立花孝志・党首は約50%、全世帯の半分しか払っていないことをYouTubeでおっしゃっていたと思います。今回のアンケート結果では、支払率は47%ですが、50%にかなり近い数字が出ました。立花孝志・党首の通り、支払率は約50%であることを裏付けるような結果が出たのではないでしょうか。

まとめ

立花孝志・党首のYouTubeアンケートで、NHKと契約している人で受信料を不払いする人は少ないことがわかりました。ちなみに私は「契約しててNHKから請求が来ているが不払い」に回答しました。みなさんはNHK受信料支払っていますか?アンケートに回答されていない方は、立花孝志・党首の動画をご覧いただき、回答してみてはいかが。