【文字起こし】足立康史「N国党を潰すことが国民のため」衆議院・経済産業委員会 2019年5月17日

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。2019年5月17日に行われた衆議院の経済産業委員会、足立康史・衆議院議員(日本維新の会)の発言です。国会中継の文字起こしです。

2019年5月17日

足立康史・衆議院議員

実は今、政界でですね、このそういうNHK改革が必要だと言って議席を地方議会で取り始めているこのNHKから国民を守る党という政治グループであります。

これ、ある雑誌の記事をこう書いてますね。

「我が党の主張は」我が党って私じゃないですよ、立花さんっていうね、そのNHKから国民を守る党の代表いわく

「我が党の主張はNHKを観ない人には受信、要はテレビを設置していてもNHKを観ない人には受信料を支払う義務はない。」ということが当然なんだと

「いや、でもそれ法律違反じゃないか」と言うとね、彼はなんと言う

「NHKはもっとあくどいことをやってんだから俺たちはたいしたことない。」と、こういうわけでありますが、今日、法務省に来ていただいています、ね。

一般論で結構です。
一般論で結構です。

契約を締結する義務を負っている者に、その義務を履行しないように促した場合、これは民法上の不法行為にあたる場合があると。

当然、私はありえると思いますが、ちょっと一応、法務省に確認します。

筒井健夫・法務省大臣官房審議官

お答えします。

民法第709条は、故意または過失によって他人の権利または法律上、保護される利益を損害した者はこれによって生じた損害を賠償する責任を負うと規定しております。

お尋ねの行為が不法行為にあたるかどうかは、故意等の主観的要件、損害の発生等が行為と損害との間の因果関係など、同条の定める要件を満たすかどうかによることになりますが、これは個別具体的な事情に基づいて裁判所によって判断される事柄であります為、一概にお答えすることは困難でございます。

足立康史・衆議院議員

当然ですね。

個別論は個別案件によるが、しかし、民法の規定上、それは損害賠償責任を負う。まぁ、いわゆる不法行為にあたる可能性があるということです。

当たり前ですよ。

私はね、大変危険な団体だと思ってて、これからあの、ま、こんな団体はね、あの、党をあげてやる必要はありませんから

私一人でやりますけどね。

とにかく、このNHKから国民を守る党から国民を守るためにね。

おかしいものはおかしいと。

「改革はもちろんやるよ。」と。

改革は維新の会、足立康史がリードしてやるけども、国民をそういうその、国民に違法行為を促すようなことを当然としている政治団体は、一刻も早く潰すということがこれ国民のためである。

で、もちろんね、彼ら、感謝されてるらしいんですよ。

例えば、こうね、NHKの集金の方とこうやっているところにアドバイスしに行ってね。「それ、払わなくていいよ」って言ってそうやってお金を払わなくていいようにいいように個別アドバイスしているわけですよ。

昔の共産党みたいなもんですね。

すいません(小さい声)

いやいや、共産党が何をやっていたかわかりませんが、少なくとも共産党は、ね、暴力周囲的破壊活動の恐れがあるという団体でありますから

そういう団体が、いろんなその、まぁ、困ってらっしゃる方に例えば、生活保護の方法を役所に紹介したり、そういうこと、いろんなことをやりながら、その支持者を集めているわけですけど、それは私はやっぱりやり方が、ね、正面からの政治活動としては

私は評価できない。私は評価できない。

私は共産党が評価できないのと同じように、NHKから国民を守る党の活動は評価できない。

でもNHK改革が必要であるということは当然であります。

今日も明らかになった通りです。

あまりに、だって、カーナビ把握してないんですよ。

恥ずかしいですよね。

与党のみなさんもね。これは皆さんの指導下にあるんですよね、これ。

与党のみなさんもちょっと恥ずかしいと思った方がいいですね。

あと2、3分でありますが、ファーウェイの話だけやって終わりたいと思います。

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