N国・原田きみなりが朝霞市議選に当選!結果を分析してみた

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。朝霞市議会議員選挙の投開票が2019年12月1日に行われ、NHKから国民を守る党(N国党)の原田公成(はらだきみなり)氏が当選しました。

朝霞市議会議員選挙の結果を分析

原田きみなりの結果

得票数941票
得票率2.69%
順位20位
当落当選

前回の朝霞市議選と比較

前回、2015年の朝霞市議会議員選挙にN国党から大橋昌信氏が立候補し、当選しました。今回の朝霞市議選に立候補した原田きみなり氏の結果と比較します。

2015年
大橋
2019年
原田
得票数1278.13票941票
得票率3.6%2.69%
順位14位20位

 

2015年の結果と比べて、2019年は票が少ないです。2015年当時は政治団体、2019年現在は国政政党であるにも関わらず、なぜ票が減ったのか。それは、候補者、人なのかなと思います。

大橋昌信氏は当時40歳、原田きみなり氏は62歳。若い候補者の方が票が入りやすいことがわかります。有権者は「若い人の方がNHKから守ってくれそう」と思っているのではないでしょうか。

次に知名度です。大橋昌信氏はN国党の副代表だったり、YouTubeのチャンネル登録者数が多く、NHK集金人に対する活動などから、N国党の中では知名度があり、目立っている存在ですが、原田きみなり氏は政治活動を行っていたようですが、ネットでの発信が少なく、どんな人なんだろうといった感じです。

原田きみなり氏に入った941票は、N国党を支持している朝霞市民がしっかり投票した固い票だと思います。

まとめ

原田きみなり氏は当選しましたが、年齢や知名度などの理由で前回の朝霞市議選より票が減ったことをお話しました。原田きみなり氏が悪いわけではありません。立花孝志・党首が言う「おっちゃんは票が入りづらい」が実証されたのではないのでしょうか。

なにはともあれ、NHKから国民を守る党の候補者が当選してよかったです。

原田公成さん、当選おめでとうございます。