N国・浜田聡が参議院議員になった理由を説明します

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。2019年10月21日に中央選挙管理会が選挙会を開き、2019年7月の参議院選挙の比例代表に立候補したNHKから国民を守る党(N国党)の浜田聡(はまださとし)氏の繰り上げ当選が決まり、2019年10月23日から参議院議員になりました。

浜田聡さん、当選おめでとうございます。

参議院選挙でNHKから国民を守る党の立候補者で当選したのは立花孝志・党首なのに、なぜ浜田聡氏が当選し、参議院議員になったかを説明します。

浜田聡が参議院議員になった理由

参議院選挙の比例代表に立候補

浜田聡氏は2019年7月の参議院議員通常選挙の比例代表に立候補しました。N国党の候補者名の得票数は以下です。

立花孝志130,233.367
浜田聡9,308.959
岡本介伸4,269
熊丸英治2,850

 

NHKから国民を守る党は政党名得票数、候補者名得票数を合わせて987,885票、1.97%を得票し、候補者名得票数が1位の立花孝志・党首が当選しました。浜田聡氏は2位で落選しました。

立花党首の辞職で繰り上げ当選に

参議院選挙では立花孝志・党首が当選し、参議院議員になりましたが、2019年10月10日に公示された参議院埼玉県選出議員補欠選挙(参院埼玉補選)に立候補したため、自動的に失職(辞職)しました。立花孝志・党首は比例代表で当選しており、比例代表での当選で獲得できる議席は政党に与えられるものです。立花孝志・党首が辞職しても、その議席はNHKから国民を守る党のものなので、比例代表の2位の人が繰り上げ当選します。

1位の立花孝志・党首が辞職したことで、2位の浜田聡氏が繰り上げ当選したというわけです。

今回の流れ、前と後は以下です。

【前】2019年10月10日まで(参院埼玉補選の立候補届出が受理されるまで)

  1. 立花孝志(参議院議員)
  2. 浜田聡
  3. 岡本介伸
  4. 熊丸英治

【後】2019年10月23日から

  1. 立花孝志(辞職)
  2. 浜田聡(参議院議員)
  3. 岡本介伸
  4. 熊丸英治

ちなみに浜田聡氏が辞職すると、3位の岡本介伸氏が繰り上げ当選します。岡本介伸氏が辞職、4位の熊丸英治氏が繰り上げ当選し、その後、辞職すると5位の人はいないので、NHKから国民を守る党は議席を失います。

まとめ

浜田聡氏が繰り上げ当選してから参議院議員になるまでの流れをもう一度

  1. 立花孝志・党首が辞職(10月10日)
  2. 選挙会が開かれ、浜田聡氏の繰り上げ当選が決定(10月21日)
  3. 浜田聡・参議院議員が誕生(10月23日)

岡山県議会議員選挙から始まり、参議院選挙、埼玉県知事選挙、東大阪市長選挙。多くの選挙に立候補してきた浜田聡氏がついに参議院議員になり、議員バッジをつける時が来ました。浜田聡・参議院議員を応援している私としては嬉しいです。