【全文】N国・立花孝志がNHK日曜討論に出演 2020年5月3日

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志・党首は憲法記念日の2020年5月3日、NHK日曜討論に出演しました。番組で立花党首が言ったことの全文(文字起こし、書き起こし)です。

立花党首がNHK日曜討論で言ったこと全文

NHKをぶっ壊す!っていうことで

今の政府対応はコロナの事ばかり考えていると思います。政府の自粛要請によって経済的に疲弊して自殺や病気になる方を考えていないように思います。本来、政治とは総合的に判断をして行わなければならないと思っています。NHKから国民を守る党もコロナに対する考えはYouTubeで発信させていただいておりますので、ぜひNHKから国民を守る党のYouTubeをご覧いただきたいと思います。

次に憲法です。憲法は法律と似ているようですが、その目的は全く違います。憲法は権力者、いわゆる我々、政治家、官僚や裁判官、いわゆる上級国民の暴走を縛り付けるルールであり、かつ、主導者である国民の皆様の権利をお守りするルールです。一方、法律とは上級国民が国民の権利や自由を縛り付けるためのルールです。よって我々、上級国民には憲法に縛られながら、国家運営をする義務があります。しかしながら、多くの上級国民は憲法を無視して国家運営をしています。最高裁判所が憲法で保障された国民の権利の一つである契約の自由を無視し、国民に対してNHKとの契約を義務付ける判決を下しました。また、政府、知事が正当な補償をせず、パチンコ店の営業を実質禁止した行為は、憲法29条の財産権の侵害であり、明らかな憲法違反です。

国民の皆様、ぜひこの機会に憲法を勉強していただければ幸いです。

特に大切なのは憲法99条です。

第九十九条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

日本国憲法第99条 Wikipedia