NHKから国民を守る党は参議院議員選挙で得票率2%取れる!富山県議会議員選挙で判明

まいどはや!堀こうどうです。2019年4月7日に行われた富山県議会議員選挙、堀こうどうは富山市第1選挙区に立候補しました。結果は落選でしたが、分析するとNHKから国民を守る党が2019年7月に行われる予定の参議院議員選挙で政党要件を満たす、得票率2%を取れる可能性が高いことがわかりました。

NHKから国民を守る党が参議院議員選挙で得票率2%を取れる理由

都会で3%、地方で1%を取れば全国で2%取れる

NHKから国民を守る党の代表、立花孝志氏の動画では、都会(東京や千葉など)で3%、その他の地方で1%の得票率を得られれば、全国で2%取れると言っています。都会ではNHKから国民を守る党の市議会議員が誕生していることから2%~3%は取れると思います。地方では堀こうどうが立候補した富山県議会議員選挙やNHKから国民を守る党の公認候補が立候補した岡山県議会議員選挙の結果から1%取れそうです。このことから、立花孝志氏の予想が現実になるのではないかと思います。

公認なしでも富山県で得票率0.73%

堀こうどうは「NHKに受信料を支払いたくない富山県民を守る」というキャッチフレーズで富山県議会議員選挙 富山市第1選挙区に立候補しました。NHKから国民を守る党の公認をもらわずに無所属で立候補し、NHK受信料問題について富山県民に訴えました。その結果、堀こうどうは富山市第1選挙区(旧富山市)の有権者から831票をいただき、得票率は0.73%でした。NHKから国民を守る党の公認なしでもNHK受信料問題について訴えれば0.73%の票を取れました。

公認で立候補すれば1%取れた

今回の富山県議会議員選挙で堀こうどうがNHKから国民を守る党の公認ではないから票を入れなかったという有権者も多いのではないかと思います。もし、公認をもらって立候補していたら、票を入れなかった有権者の票が上積みされて得票率は1%を超えていたと予想できます。また、当選ラインは6,000票前後なので、公認をもらっても富山県議会議員選挙には当選しないこともわかります。

堀こうどうに入れた方が他の政党に入れるとは考えにくい

地盤なし、後援会なしの堀こうどうに投票していただいた方は「NHK受信料問題をなんとかして欲しい」というお気持ちで投票されたと思います。そのような方が参議院議員選挙でNHKから国民を守る党以外の政党に票を入れるとは考えにくいです。

受信料を支払っている人が多い富山県でも1%取れる

富山県はNHK受信料を支払っている人が多い都道府県の一つです。堀こうどうが富山市内で街頭演説していても受信料を支払っている人が多いことを改めて感じました。そんな富山県内でも公認なしで0.73%、公認ありで1%取れるのであれば、他県でも参議院議員選挙で1%以上の得票を得られるのではないかと思います。

立花孝志は国会に行くべき!

堀こうどうはNHKから国民を守る党を支持し、代表の立花孝志氏を尊敬しています。NHKのスクランブル放送を実現し、NHKに受信料を支払わなくても安心して暮らせる日本にするには、2019年7月の参議院議員選挙で立花孝志氏が当選し、国会に行くべきです。