大西つねき「命の選別」で除籍処分 れいわ新選組の総会で決定 謝罪を撤回

れいわ新選組の大西つねき氏の「命の選別」発言で2020年7月16日にれいわ新選組は総会を開き、大西つねき氏の除籍処分が決定したことを同日の記者会見で山本太郎・代表が発表しました。

大西つねき氏 除籍処分

「命の選別」発言

2020年7月3日に大西つねき氏は、自身のYouTubeチャンネルのライブ配信で「命の選別」発言をしました。

文字起こし

高齢者は死んでいいのか。

高齢者は死ぬ確率は高いし、その話ししましょうか。

どこまでその高齢者を長生きさせるのかっていうのは、真剣に考える必要があると思いますよ。

なんでかというと今その介護の分野でも医療の分野でも、これだけその人口の比率がおかしくなってる状況の中で、特に上の方の世代があまり多くなっている状況で、その高齢者をとにかく長生き、死なせちゃいけないと、長生きさせなきゃいけないっていう。

そういう政策をとっていると、多くのお金の話じゃなくて、もちろん医療費とか介護料って、金がすごくかかるんでしょうけど、若者たちの時間の使い方の問題になってきます。

どこまで高齢者をちょっとでも長生きさせるために、子供たち、若者たちの時間を使うのかっていうことは、真剣に議論する必要があると思います。

こういう話、多分、政治家は怖くてできないと思うんですよ。「命の選別するのか」とか言われるでしょう。命、選別しないとダメだと思いますよ。

はっきり言いますけど、なんでかというと、その選択が政治なんですよ。

選択しないでみんなにいいこと言っていても、多分、現実問題として、多分無理なんですよ。

そういったことも含めて、順番として、その選択するんであれば、もちろん高齢の方から逝ってもらうしかないです。

総会の流れ

※以下は7月16日に行われた記者会見で山本太郎・代表が語ったことをもとにしています。

規約というものに関する解釈
私たちでこの規約でいけるということを確認し、そこになかった手続きというものを足した
その議論が行われ、採決も行われた。

経過報告、事実認定(彼のどういったところがまずかったか)

大西氏ご本人からの事実説明の時間を60分取ったが15分くらいで終わる(フルメンバーに対しての説明はここが初めて)

構成員から大西さんに対して質疑

大西つねき氏が謝罪の撤回をした