堺市長選でNHKが立花孝志を密着取材する理由

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。2019年5月26日告示の堺市長選挙に立候補する予定のNHKから国民を守る党の立花孝志・代表が「堺市長選挙でなんとNHKが立花孝志を密着取材してくれそうです」という動画を公開されています。なぜ、NHKが立花孝志氏を密着取材するのだろうか。

NHKが立花さんを密着取材する理由

市長選挙は候補者がメディアに大きく出る

市長選挙は、1名しか当選しない選挙で候補者が少なく、市のリーダーを決める選挙なので、テレビや新聞などのメディアが注目します。NHKも同じく大々的に報道します。

実際、NHKから国民を守る党の中村典子氏(松戸市議会議員)が2018年の松戸市長選挙に立候補した時、テレビに出演したり、新聞に大きく掲載されました。

ちなみに、私が立候補した2019年の富山県議会議員選挙では、2019年4月2日放送のNHK「ニュース富山人」に出演し、公約を言いました。(政見放送ではありません。)

市区町村議会議員選挙は、候補者が多いなどの理由で1人1人を大々的に紹介されることはないかと思います。

候補者全員を取材しなければならない

NHKを含むテレビ局は候補者を取材するなら、候補者全員を取材し、公平に放送しなければなりません。このことは放送法4条で定められています。

放送法 第四条
二 政治的に公平であること。

もし、ある特定の候補者を放送したくないなら、候補者全員を放送できないことになります。

本当は立花さんを取材したくない

NHKは立花孝志氏を取材したくないと思っているはずです。しかし、政治的に公平に放送しなければならないので、放送法4条に基づいて候補者全員、立花孝志氏も取材しなければならないというわけです。

まとめ

NHKは放送法4条に基づいてNHKから国民を守る党の立花孝志・代表を密着取材する予定のようです。どのように取材され、どんな放送になるのか注目です。

私は、立花さんが堺市長選挙に立候補されることに賛成です。そして、NHKから国民を守る党を応援しています。