政見放送の全文 NHKから国民を守る党 加陽てるみ 参院選2019 広島選挙区

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。参議院議員選挙2019の広島選挙区に立候補したNHKから国民を守る党の加陽てるみ(かようてるみ)候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

加陽てるみ 政見放送 全文

経歴放送

広島県選挙区 NHKから国民を守る党 加陽てるみ 69歳
リストラにもめげず、36年間のサラリーマン生活終了後、娘の加陽まりの選挙に刺激を受け、出馬を決意

では、加陽てるみさんの政見放送です。

政見放送

ただいま紹介にあずかりましたNHKをぶっ壊す!でお馴染みのNHKから国民を守る党公認候補の加陽てるみと申します。

NHKから国民を守る党は今年春の統一地方選挙で大躍進し、30数人の地方儀委が誕生し、この度の参議院選挙では総勢43名も立候補者を立てました。マスコミにはほとんど取り上げられてこなかったため、テレビしか観ていない人には馴染みがありませんが、実はSNS、YouTube動画等では相当に有名な政治団体です。

私の公約は様々なNHK問題の解決を目指すということでございます。今のNHKにはたくさんの見過ごすことのできない問題があります。まず、最初の大きな問題としてNHKの受信料制度があります。NHKの受信料は1ヶ月2280円、年間2万7360円、受信料の支払い実態は地方では大体8割ぐらいの人が支払っているのですが、東京都では2分の1程度です。大変不公平な実態があります。毎日5000人の集金人が年金だけで暮らしている高齢者や奨学金を借りて一人暮らしの学生さんからも容赦なく取り立てて社会問題化しています。現行のNHK受信料制度では、視聴していないのに払わされている人がいる一方、視聴しているのに払わない人がいて不公平な状態です。NHKを観ていないのに受信料を支払わされたりするような受信料制度はすごくおかしな制度です。

我々NHKから国民を守る党はこの問題を解決するため、NHKの放送を観るなら払う、払わないなら観られないスクランブル放送を導入すべきだと主張して活動しています。NHKから国民を守る党はNHKを観たくない人の権利を守るためにもスクランブル放送の導入を実現するように放送法の改正を目指します。NHKのスクランブル放送に関するある新聞社のアンケート調査では88%の人がスクランブル放送を導入すべきだと答えています。そのような多くの国民の民意に後押しされ、NHKから国民を守る党には31名にも及ぶ、地方議員が誕生し、NHK問題に取り組んでおります。私たちNHKから国民を守る党はNHKがかたくなに行わないスクランブル放送の導入を実現し、平等な受信料制度に改めるとともにNHK集金人の廃絶を目指します。

次にワンセグやインターネット配信へのNHK受信料の拡大に対して断固反対し、法令の変更に向けて注力していきます。2018年6月にはワンセグでも受信料の支払いを認める最高裁判決が出ました。続いて2019年5月にはワンセグ機能付きカーナビでの受信料の支払いを認める地裁の判決が出ました。明らかに国民の常識とはかけ離れていますね。無茶苦茶な判決が出られた背景は国会議員の無知、もしくは怠慢さで、これまでの国会にワンセグやインターネットに及ぶ受信料の拡大に対して、異議を唱える政党は存在していないからに他なりません。今こそ公共放送であるNHKの問題に対して党代表の元NHK職員、立花孝志を筆頭にNHKから国民を守る党から一人でも多くの国会議員を国政に送り出してください。

NHKから国民を守る党はNHKの諸問題を解決し、スクランブル放送を実現した折には、党を解党することを公言しております。NHK問題に特化したワンイシュー政党として誠実にその使命を果たすことをお約束いたします。

それでは、参議院選挙に勝利してNHKをぶっ壊す!
スクランブル放送を実現してNHKをぶっ壊す!
最後にスタジオのみなさん、テレビの前のみなさんもご一緒にNHKをぶっ壊す!
ありがとうございました。

NHKから国民を守る党公認候補、加陽てるみでした。

終わり

広島県選挙区 NHKから国民を守る党 加陽てるみさんの放送でした。

政見放送の動画