政見放送の全文 NHKから国民を守る党 田中健 参院選2019 茨城選挙区

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。参議院議員選挙2019の茨城選挙区に立候補したNHKから国民を守る党の田中健(たなかけん)候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

田中健 政見放送 全文

経歴放送

茨城県選挙区 NHKから国民を守る党 田中健 53歳
江戸川区議会議員5期18年
区議会日台親善議員連盟会長
禁煙議員連絡会世話人
スモークフリーキャラバン幹事

では、田中健さんの政見放送です。

政見放送

みなさんおはようございます。NHKから国民を守る党とは、NHKの暴力から国民を全力で守る政党です。

一冊の本を紹介します。2006年発行「払いません。なんでもったいない。」という本です。これは高速道路料金、NHK受信料、高速違反反則金、国民年金、国民健康保険料などをこの本を書いた人たちが私たちは払えませんと宣言した本です。NHK受信料代表格とするこれらの料金は私たちが生活する上で支払いが避けられない料金です。これは私は隠れ税金と呼んでいます。日本はまだまだ税金が安いヨーロッパでは20%から25%の消費税は当たり前だなどと言って日本人に、さらなる負担をさせようとする知識人があります。日本人が税金を払っていない?本当でしょうか。日本の税制は憶測で、本来税金として徴収すべきものを税金ではない形で徴収しています。税金ではありませんという顔をしながら生活を選択の余地なく支払いを強要されているのですから、NHK受信料は実質税金です。国際比較で言うと額面上少ない税金しか払っていないように見える日本人ですが、NHK受信料がそうであるように実績には多くの税金を我々日本人は払っているのが実態です。しかし、国民から集めたNHK受信料は厳密には税金でありませんので、NHKは好き放題に受信料を使いまくっています。NHK職員の平均年収は1125万円です。国会公務員の平均給与は686万円なので、NHK職員は国会公務員よりも439万円もの高給取りなのです。もし、NHKが国営放送でNHK職員が国家公務員だとすれば、NHK職員は約1万人なのでNHKを国営するだけで439億円もの人件費が削減できます。公と民間のいいとこどりをしているNHKをみなさん許せますか。ええかげんにせーよNHK!そう叫びたくなりませんか。NHKは公共放送ですから、民間企業ですよね。それならば、受信料の支払いを強要するのはおかしいですよね。NHKを観たい人は受信料を払う。NHKを観ない人から受信料を取らない。私たちが生活していく上で必要不可欠な電気ガス水道でさえ、料金を支払わなければ止まります。料金を支払えばサービスが再開します。お金を支払えばサービスが受けられる、お金を支払わなければサービスを受けられない、この当たり前がNHKだけには通用しません。電波という見えないサービスだからこそピンとこないかもしれませんが、これが宅配便だったらどうでしょうか。買った覚えの無い商品が突然送られて来て高額の代金が請求される送り付け商法と呼ばれる詐欺被害が増えています。たとえ注文していなくても業者から高圧的に言われたり、法的手段に出ると脅されると仕方なく代金を支払ってしまう被害者もいます。ストップ詐欺被害、私は騙されない。こんなキャンペーンをNHKはずっと行っていますが、NHKそのものが電波を使った送り付け商法の犯人じゃないですか。ええかげんにせーよNHK!詐欺集団が国民に対して詐欺に気をつけてなど、片腹痛くて見てられません。どんな茶番なのでしょうか。ストップ詐欺被害。私は騙されない。NHKにも騙されない。NHKのアナウンサーはここまで言うべきです。詐欺に気をつけてというNHKこそ国民は気をつけるべきです。このような送り付け詐欺を続けているNHKに対して私たちはスクランブル放送の実現を目指し、放送法の改正を求めています。とある新聞社のアンケート調査では88%がスクランブル放送を導入すべきだと答えています。スクランブル放送が実現すれば、NHK集金人は不要です。人件費が削減されます。NHK集金人は各家庭に突然訪れては、今でも受信料の支払いを強制してトラブルを起こしています。このような嫌がらせはヤクザそのものじゃありませんか。我々はNHKに対してヤクザ行為を止めさせて、受信料の支払いをしなくても法律違反にならないように放送法の改正を訴えています。現在の間違っている放送法を改正してNHKを変えましょう。NHKは年間7000億円もの売り上げを計上している巨大企業です。もし国営放送になれば7000億円もの年間予算は必要ありません。職員の平均給料1125万円も必要ありません。余剰金は全て国民に還元できます。私たちは今一世帯あたり、地上波の受信料として年間1万4000円の支払いを求められています。私は最初にNHK受信料は隠れ税金だと訴えました。この受信料が税金だとすれば、私たちの訴えは年間14000円の減税を主張していることと同じことです。消費税10%の議論ばかりしていますが、真に国民の財産を守るにはNHK受信料に代表される隠れ税金のあり方についてもこれから本格的に議論を重ね、本当に必要な経費については税金として徴収する、不必要な経費については廃止する。地道な議論を何度も重ね、少しでも国民の経済的負担を少なくするのが国会議員の仕事です。多くの国民の関心が高いNHK受信料について、そのぜひを選挙にて問うていますが、必ずやその延長線上には冒頭に紹介した、高速道路の通行料、交通違反反則金、国民年金、国民健康保険料など他の隠れた隠れ税金についても国会で議論していきます。NHKから国民を守る党にみなさま方のお力をお貸しください。

田中健です。ご清聴どうもありがとうございました。

終わり

茨城県選挙区 NHKから国民を守る党 田中健さんの放送でした。

政見放送の動画