政見放送の全文 NHKから国民を守る党 山田彰久 参院選2019 京都選挙区

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。参議院議員選挙2019の兵庫選挙区に立候補したNHKから国民を守る党の山田彰久(やまだあきひさ)候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

山田彰久 政見放送 全文

経歴放送

京都府選挙区 NHKから国民を守る党 山田彰久 38歳
阪南大学卒業
現在の職業は宅配ドライバー
約6年前に自身が発達障害と判明し、現在医療機関での治療中

では、山田彰久さんの政見放送です。

政見放送

NHK京都放送局からNHKをぶっ壊す!
NHKから国民を守る党、山田彰久です。

我々の公約はNHKのスクランブル化です。我々がなぜこのような主張をするかというと、NHKの問題点、それは公共放送なのに公共心が無いというところです。そのように考える理由は職員が犯罪を犯しても広く報道せず謝罪放送をしているところを観たことがないからです。子供たちが観る教育テレビをも制作、放送している公共団体としてふさわしいとは思えません。私はNHK職員、子会社社員、訪問員が違法な行いをしたことが判明した場合は、視聴率が高い時間帯の番組の冒頭で報道と謝罪と再発防止策と当人への懲罰内容を発表する義務を放送に盛り込むことが必要と考えます。

NHKの受信料制度は弱者の負担が大きい受信料システム。大物お笑い芸人がラジオで自身がNHKを観ているにもかかわらず、受信料を払っていないと明かしました。これは私個人の見解ですが、NHKの受信料負担は高所得者よりも生活が苦しい人々の方が、またその中でも特に気の弱い人の方が負担しているのではないかと思っています。なぜなら、オートロックのセキュリティーがしっかりしている高級住宅では、訪問員が侵入しにくいからです。弱い立場の人に負担が集中するのは今の日本社会と同じであり、現在の政治の負の部分をNHKの受信料システムは鏡のように映し出しているように感じます。

我々は今回の選挙では令和の百姓一揆と称しています。私は主に非正規で働いてきましたが、昔で言えば百姓のような存在です。選挙に必要な供託金300万円を自身で準備する余裕はありませんでした。今回はそのお金を我が党の代表、立花に捻出していただきました。ですので、同じような境遇の人々の思いも込めて国政を目指したいと思います。

また、私は発達障害を患っておりますので、同じような障害で苦しんでいるご本人とその家族のみなさまが安心して暮らしやすい社会をつくれるように国会で働いてまいりたいと思います。国民のみなさま、TwitterなどのSNSで拡大してください。私の当選に近づくためにはそれしかありません。

以上、私の主張になります。
NHK京都放送局からNHKをぶっ壊す!

終わり

京都府選挙区 NHKから国民を守る党 山田彰久さんの放送でした。

政見放送の動画