政見放送の全文 NHKから国民を守る党 黒瀬信明 参院選2019 鳥取・島根選挙区

NHKをぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。参議院議員選挙2019の鳥取・島根選挙区に立候補したNHKから国民を守る党の黒瀬信明(くろせのぶあき)候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

黒瀬信明 政見放送 全文

経歴放送

鳥取県および島根県選挙区 NHKから国民を守る党 黒瀬信明 34歳
朝日大学法学部卒業 現在会社員
中学時代に全国中学ラグビーフットボール大会優勝
高校時に全国3位入賞

では、黒瀬信明さんの政見放送です。

政見放送

私は元ラガーマンの会社員でNHKから国民を守る党、公認候補の黒瀬信明でございます。

私の公約はただ一つ、NHKをぶっ壊す!でございます。

まず、どのようにNHKのスクランブル放送化の実現を目指すのかをお話する前に日本国憲法の偉大さをみなさまにお伝えする必要があります。日本国憲法の中で最も優れているところは、憲法または法を修正することができるということです。日本国憲法の第96条の憲法改正は昔の賢者からの最高の遺産であると考えています。なぜならは、昔の賢者たちは全てを知っていないことを理解し、また彼らが完璧ではないということを知っていたからです。いつかミスを犯し、失敗する時が来るであろうということを。だからこそ日本国憲法は国家の最高法規であると同時に、その最高法規の中に憲法改正することが可能であるスペースを設けたのです。言葉を言い換えれば、我々日本国民がそれを望むのであれば、国民の総意に基づいて決定されるということが認められているのです。すなわち、国民のためにルールを変更しってもいいということなのです。これこそ、国民主権の象徴そのものであり、また憲法そのものは我々国民のリスナーであることを案じているのです。ルールが永遠に続く必要はなく、時代に応じて対応できる順応性を兼ね備えているということを全国民に示したと解釈でき、その姿はまさに自由と正義を追求できる最も尊い法治国家の威厳を映し出していると言っても過言ではないでしょう。

現在、NHKは多くの問題を抱えており、私はそれらを見過ごすことはできません。特に受信料の支払いは真っ先に解決しないといけない問題であります。ここで一つ具体的な例を出します。それは今年の5月29日に国会で改正放送法が可決、成立したことですが、これによってインターネットでNHKテレビ放送の常時同時配信を認めることになったのです。つまり、パソコンやスマホさえ持っていれば、NHKの受信料を徴収されるという恐ろしい押し売りのような改正放送法が成立してしまったのです。ここで私が定義したいのは、放送法が制定された昭和25年と令和元年である現在では、通信環境が大きく異なり、時代に合わない法律は変えるべきであります。また、NHKは公共のものと定義するのであれば、我々国民は利用しない、または観ない権利、すなわち受信料の支払いを拒否する権利は当然持つべきであると考えています。だからこそ私、黒瀬信明はスクランブル放送化を実現する必要があることを強く訴えます。

このスクランブル放送化とはNHKを観たい人だけが受信料を支払い、観ない人はNHKを観れなくして受信料を支払わないというシステムのことです。現在、受信料を支払っている人と支払っていない人たちの間には不平等さが存在します。この問題を是正するとともに、一方的にNHKの放送を勝手に配信し、受信料の支払いを求めてくる不合理さを改め直す、素晴らしい制度であります。さらに年金で暮らされている高齢者や小さいお子さまがおられるシングルマザー、そして奨学金で勉学に励まれている苦学生の多くはNHK受信料問題で悩まれていることだと思います。その悩みや経済的負担の軽減にも貢献することができます。また、個人的な話ではありますが、元不良少年だった兄が死ぬ気で全力を尽くし、勉強し、人生のセカンドチャンスをつかみ取り、今年ユーシーバークリーを卒業した兄が、NHKから国民を守る党から出馬することに悩んでいた僕の背中を押してくれました。そして中学3年生の時にラグビーで全国制覇し、高校最後の年には全国大会3位となった元ラガーマンの精神のもと、初志貫徹をしていきます。僕の兄もどんな困難な状況にあっても人生でのセカンドチャンスをつかみ取るため、諦めなかったように、僕も法改正というこの大きな挑戦にひるむことなく、確固たる決意とラグビーを通じて学んだ最後までやり抜く力を持って、NHKから国民を守る党とともにスクランブル放送化を臨みたいと思います。

最後にNHKをぶっ壊す!

終わり

鳥取県および島根県選挙区 NHKから国民を守る党 黒瀬信明さんの放送でした。

政見放送の動画