富山市役所はテレビを減らしたいらしい

こんにちは!堀 孝童(ほりこうどう)です。富山市役所のNHK受信料についての情報公開請求で2018年11月2日に開示されたことを書きました。その時に富山市の職員からお話を伺いました。

情報はインターネットで収集している

富山市役所では災害などの情報を昔はテレビで収集していたが、今はインターネットで収集しているそうです。これは本当におっしゃる通りで、災害の情報はテレビよりインターネットの方が早いです。緊急地震速報やJアラートはインターネットを使っているので災害時のテレビの役割は既に終わっています。

NHK受信料はもったいないからテレビを減らす方向で検討している

情報はインターネットで収集しているからテレビがあってNHKに受信料を支払うのはもったいないから「富山市としてはテレビを減らす方向で検討している。」とおっしゃっていました。「テレビの情報が全てだ!」とか言われたらどうしようかなと思いましたが、富山市の職員はテレビの時代が終わり、インターネットの時代であることをよくわかっていらっしゃいます。

テレビがあればNHKに受信料を支払う制度が古過ぎる

インターネット時代でテレビは必要ないと書きましたが、テレビはあってもいいと思います。ただ、NHKを見ないのにテレビがあれば受信料を払え!はおかしいし、テレビ局にお金を払うなんて制度が古過ぎます。NHKにお金を払うくらいなら、インターネットでいつでもどこでも見られる動画サービスにお金を払った方がマシです。