込山洋 政見放送の全文 東京都知事選挙2020

東京都知事選挙(2020年6月18日告示、7月5日投開票)に立候補した込山洋(こみやまひろし)候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

込山洋 政見放送の文字起こし

経歴放送

東京都知事候補者
無所属 込山洋 46歳

2015年4月より渋谷ハチ公喫煙所にてボランティアで1年間喫煙所の清掃活動
マック赤坂氏元秘書
介護士

では、込山洋さんの政見放送です。

政見放送

東京都民のみなさま、こんにちは。東京都知事候補の込山洋でございます。

私は二十歳で社会人になり、世界のハチ公のある渋谷支店にて勤務いたしました。その後、転勤になり、福岡に行き、自分自身で会社を設立、しかしながら約10年後、私の不徳の致すところにより倒産に追い込まれてしまいました。私はその際、大切なものを全て失ってしまい、生きる希望をなくしてしまいました。

ある日、私は抗うつ薬を缶ビールで大量に流し込み、自らの命を絶とうと海に入り込みました。しかしながら、私は奇跡的に命を助けられました。その際に言われた言葉が、「生きて、人の約に立つこともできるのよ。」

その日を境に私は一切の私利私欲を捨て、これからの残りの人生は世のため、人のために日々、命を削りながら、頑張っていこうと決意いたしました。

2015年3月、私は東京に戻り、渋谷ハチ公喫煙所に雨の日も、風の日も、雪の日も、夏の暑い日も365日間、朝から晩までゴミを拾い続けました。その際にいただきましたのが、皆さまからの美しい心でございます。

1年間のゴミ拾いを終えた後、私はマック赤坂さんに声をかけられ、マック赤坂さんの下で約3年半、ご恩返しをさせていただきたく、マック赤坂さんが議員に当選に至るまで、本心的にお仕えさせていただきました。

昨年の8月、マック赤坂さんの元を離れ、私は介護初任者研修過程を修了し、デイサービス、約8ヶ月間にわたり、介護職員としてお年寄りの入浴介助、食事介助などを主とした仕事に携わらせていただきました。

そして夜の新橋SL広場喫煙所、こちらのゴミ拾いも再開させていただきました。
その際に皆様からサラリーマンの方々、若い方々、OLさんそして移動難民者の方々から今の生きづらい世の中、将来への不安、ストレス、そして何と言いましても、一番に対する政治不信。こういった心の声というものをたくさん聞いてまいりました。

私は今回、東京の未来を変えるために、東京美しい心大改革22の公約をご用意させていただきました。

その中での緊急課題はコロナ対策。都民の皆様の生活、命を第一にベーシックインカムにより、毎月10万円の支給。

そして、街の汚れは心の汚れでございます。ゴミ、タバコのポイ捨て、路上喫煙は罰金10万円。その代わり、喫煙者の方には完全密室型喫煙所を設置いたします。

そして、私の介護の仕事を活かした上で、まずは介護離職率の減少、そして介護福祉士年収480万円、介護施設の増設、まずはこの3つでございます。

その他の公約はヤフーにて込山洋で検索されてください。

私は今まで支えてくださった全ての皆様にご恩返しをすべく、今回この東京都知事選に勇気を持って立ち上がらせていただきました。

私のゴミ拾い活動によって培われたどの候補者にも負けない美しい心、そして私のメンタルは鉄板でございます。

この私の鋼のようなメンタルは私たちの幸せを阻害する既得権益、既得権益をやはり断ち切る。

この改革に絶歳になる効果を発揮させていただきます。

皆様、美しい心の東京都知事。そして、365日ゴミ拾いのできる東京都知事。そしてスマイルのできる東京都知事。介護士としての都民目線。

込山洋をどうぞよろしくお願い申し上げます。

終わり

東京都知事候補者
無所属 込山洋さんの放送でした。