ないとうひさお 政見放送の全文 東京都知事選挙2020

東京都知事選挙(2020年6月18日告示、7月5日投開票)に立候補した、ないとうひさお候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

ないとうひさお 政見放送の全文

東京都知事選挙2020 無所属 ないとうひさお

経歴放送

東京都知事候補者
無所属 ないとうひさお 63歳

都立航空工業高等専門学校卒業
陸上自衛隊入隊で9年勤務
以後、主に非正規労働

では、ないとうひさおさんの政見放送です。

政見放送

都知事候補のないとうひさおです。私の目指す東京についてご説明申し上げます。

自己責任に基づいた真の自由。今回のコロナ禍で明確になったように危機管理の面でも対外依存体質からの脱却が必要不可欠です。

アメリカのリンカーン大統領が著した人民の人民による人民のための政治。つまり日本人の日本人による日本人のための政治を実現しましょう。

思いやりのある温かい心。物が豊かになっても人は幸せになれない。それはなぜか。物が豊かになると人は物のありがたみを感じなくなり、物を大切にしなくなります。

食べ物の場合も同じで食べ物が豊富にあるとありがたみが薄れ、粗末に扱うようになります。つまり命を大切にしなくなるので幸せになれない。

これを改めるためには思いやりつまり他人の悲しみ苦しみを自分のことのように受け止めて同情する心、これを養う必要があります。

次に私の政策についてご説明申し上げます。

コロナに関してましては検査数を増やして陽性者を隔離し、治療します。軽症者については、ホテルを貸し切ってホテルに隔離し、治療いたします。そのことによって病院での医療崩壊を防止します。

オリンピックに関しましては都知事に判断の権限がありませんので、IOC、JOCに従います。

次にこれからの東京の5本の柱、これについてご説明申し上げます。

一つ、命を大切にするとし、24時間帯お悩み苦情相談電話の解説、公営の人材派遣組織を解説し、失業者や引きこもり者に対し、試食あっせんし、ベーシックインカム的に最低賃金と食事を保証する。

二つ、環境先進都市、水素ステーションの増設と燃料電池車の普及、プラスチックごみの減量化

三つ、防災都市、水道電気ガス鉄道等の主要インフラ、ライフラインは良質のサービスを安定的に供給することが経営の使命と考えます。そのためにライフラインの公営化を進めます。

老朽化した橋や上下水道などのインフラの整備を進めます。歩行者用、自転車用道路を整備し、3年後を目標し、ツールド関東甲信越を開催します。年2回の関東甲信越地方広域防災訓練を実施します。

四つ、食料自給率向上、地産地消の推進、東京の農林水産業の振興。一つの公営人材派遣組織を通して他都道府県への農業支援。

五つ、東京一極集中による都市の過密と地方の過疎の緩和。これは無理矢理移住させるとかそういう意味ではありません。

移住された方が、損をなさらないように両方とも納得の上で企業を地方に移し、人口を分散させる。そのことによっていろいろいいことがありまして、まず防災上では過密が解消されることによりまして防災化が進みます。

今回のコロナ禍でもお分かりのように過密しているということは色々危険な面が多いということでありますので、そういう面で過密解消して安全性を向上させます。

その他にも人口問題の解消、子供を期待ができます。さらに農業振興、これに関してましても地方に人口が写ることによりまして、農業自給率の向上、これが実現できると考えております。

以上、私の目指す東京についてご説明申し上げました。あたたかい東京、これを目指して頑張りたいと思います。よろしくご支持をお願いいたします。

終わり

東京都知事候補者
無所属 ないとうひさおさんの放送でした。