さいとう健一郎 政見放送の全文 東京都知事選挙2020 ホリエモン新党

東京都知事選挙(2020年6月18日告示、7月5日投開票)に立候補したホリエモン新党のさいとう健一郎・候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

さいとう健一郎 政見放送の全文

経歴放送

東京都知事候補者
ホリエモン新党 さいとう健一郎 39歳

ホリエモンこと実業家、堀江貴文氏の秘書(アクティブティ担当)
バツイチ子なしの39歳

では、さいとう健一郎さんの政見放送です。

政見放送

ホリエモンこと堀江貴文秘書、堀江貴文マネジメントチームのさいとう健一郎です。今回、東京都知事選に堀江貴文のイムズを持って来るべく、私が立候補しました。

今日は少しホリエモン新党公認として堀江貴文が関係の無いホリエモン新党ですが、堀江イズムを持ち込んで私がなぜ立候補したのかを少しお話させていただきたいなと思います。

まず、堀江貴文、人間性を少しだけお話させていただきたいと思います。

彼、本当に本質的にすごい優しい人間なんです。割とテレビとかメディアで取り上げられる彼のイメージっていうのはわりとキツかったり、キレキャラだったり、そういう部分を結構切り取られて、結構怖い人、なんかイライラしている人みたいなイメージがあるんですが、僕は横にいる側近として、すごく彼は心の温かい人間だと確信してます。

その彼が5月30日に東京改造計画という37の緊急提言、東京を変えるための提言を本として出しました。今回それを見てすごくいいものばかりです。37の提言。

その中をホリエモン新党は一つずつ、チームとして僕一人の力じゃなく、チームとしてホリエモン新党はその37の提言、それを一つずつ実現していきたいと思います。

じゃあなぜ、ホリエモン新党、なんで、さいとう健一郎でなく堀江貴文、堀江貴文って言うんだ。堀江貴文とのエピソード暴露話を一つだけしたいと思います。

彼、よく電話には出ない。電話かけてくる奴とは仕事をしない。そして、先月ノーテレフォンっていう歌まで出しました。

一つ暴露します。

実は彼、結構電話かけてくるんです。しかも、それは酔っぱらった時にめちゃくちゃかけてくるんです。

僕が深夜ですね。寝ていたら、電話がブーブーって無茶苦茶鳴るんです。

「健一郎、今から来れる?」

なんでやねんみたいな寝てるわみたいな。寝てる最中にめちゃめちゃ電話かけてきて、鬼電かけてきて「今から来れる?こんな人おんねんけど来へん?」っていう彼の一面があるんです。

実は彼、電話をかけてくる人なんです。ただ、皆さんこれ一つ勘違いしないで欲しいことがあるんです。

ノーテレフォン、電話をかけてくるな。実はすべての電話に対してかけてくるなと彼は言ってるんじゃないんです。

先ほど申し上げた通り、彼は本質的な優しさを持ってるんです。

すべての電話をノーを言っているわけじゃないんです。

僕と彼は堀江貴文は非常に親しくさせていただいてます。彼と共に時間をたくさん過ごさせてもらって、僕が彼を心から尊敬している彼は多分それを感じているはずです。だからこそ俺の電話をかけても、健一郎は嫌じゃないだろう。

むしろ俺が誘ったら喜ぶんじゃないか。だから俺は電話かけてくるんだっていうのを彼はわかってるんです。

だから彼から鳴る電話ドキッとします。いきなり堀江貴文って電話が出てくるんですよ。それでも僕は嫌じゃないんですよ。

やっぱり行く場行く場すごく楽しかったり、その場で紹介してくれる人だったり、すごい貴重な体験を今まで僕は山ほどさせてもらってきました。

そんな彼を知らない人たくさんいるんです。

そして彼を選挙に出したら多分日本にとってマイナスなんです。プラスなことってあんまり無いです。

なぜならこの国会であるとか、東京都であるとか、政治の舞台に彼を立たせてしまうと時間の使い方というものに制限を受けます。

だからこそ彼は自由にいさせたいんです。

じゃあ、彼の意志を誰が引き継いで、誰が受け継いで伝えるのかというとそれはまさに僕の仕事だと思っています。

僕こそが彼のイムズ、僕こそが彼が提言する東京改造計画37の緊急提言一つずつできる日本でたった一人の男だと僕は思ってます。

ただ、僕自身は一人じゃできません。

だからこそ、立花孝志を中心としたホリエモン新党を立ち上げ、そのホリエモン新党としてチーム戦で戦っていきます。

僕個人では何もできません。そして東京都知事選、僕だけの力では何もできません。ホリエモン新党だけの力では何もできません。

だからこそ東京都、みなさん一人一人みなさんの力が必要なんです。

一人一人の選挙に行く力が必要なんです。

その力を少し貸していただきたいなと思います。私からの政見放送は以上になります。ありがとうございました。

終わり

東京都知事候補者
ホリエモン新党 さいとう健一郎さんの放送でした。