竹本秀之 政見放送の全文 東京都知事選挙2020

東京都知事選挙(2020年6月18日告示、7月5日投開票)に立候補した竹本秀之・候補者の政見放送の全文(文字起こし・書き起こし・テキスト)です。

竹本秀之 政見放送の文字起こし

経歴放送

東京都知事候補者
無所属 竹本秀之 64歳

元朝日新聞社社員

では、竹本秀之さんの政見放送です。

政見放送

みなさん、こんにちは。竹本秀之と言います。今回東京都知事選挙に立候補いたしました。

私の公約は消費税は廃止です。消費税は1989年に日本に導入されました。翌年1990年バブル崩壊。以降、日本でずっと消費税が上がっていました。その結果、日本の消費っていうのは非常に抑えられていると私は考えます。この東京限定で消費税を廃止することで東京の景気、今コロナウイルスで大変に東京の景気は良くないわけですけれど、良くない中小企業、商店街、そうしたところを消費税廃止で救済したいと思います。救済されるのはもちろん中小企業だけではなく、一般都民全てが救済されるわけですけれども、私はこの消費税の廃止をすることで東京の経済を爆発、爆発ってのも良くないですけれども、大変に大きな飛躍を遂げさせることができるんじゃないかと考えるわけです。この消費税っていうのは具体的にどうするかというと、東京に本社を置く法人に負担してもらいます。一方で家計の消費税、東京都民の家計の消費税は廃止するわけです。廃止した分は東京に本社を置く法人に負担してもらいます。今日本の法人の内部留保ってのは400兆円。GDPの3分の2近くあるわけです。私は別に内部留保を税金かけて取ろうとは考えてないんですけれども、ただ企業にかなりの余裕あるのは確かであり、一方で家計の方はかなり苦しい。例えば、貯蓄してない家計が日本の半分以上になったとか、いろんな風地で現れているわけですけれども、消費税が上がったために日本の家計ってのは大変に苦しい状態にあると考えます。その反対側で法人は優遇されてきてると私は考えています。東京限定でこれを逆流して、消費税を廃止して東京の経済を爆発的に成長させようっていうのは私の基本的な考えです。

2番目の公約としましては横田基地の返還交渉を始めるものです。(聞き取れません)横田基地はかかわっているわけですけれども、横田基地に(聞き取れません)目的とは日本を守ることなのか、それとも日本を監視することなのか、私は聞いてみたいです。その結果によっては我々は態度を決めなきゃいけないですけれども、とりあえず横田基地に返還を求めると。東京の空域ってのも横田空域ってのがありまして、実際問題その民間飛行機はかなり制限されているわけですけれども、これもおかしな話で日本はいつまでそういう・・・(聞き取れません)

3つ目としては、電柱の地中化をあげてます。東京ほどの都市であるならば、当然ながら電柱は地中化するべきだと考えます。電柱の地中化っていうのは当然都の話し合いとなるわけですけれども、東京都は東電の筆頭株主ですから当然、圧力かけると思います。また、東京はお金を出すことも考えられると思います。


私はこの3つの公約を実行したいと考えます。特に最初にあげた消費税の廃止。
消費税の廃止を実行することで東京の景気を爆発的に良くするってのを一つの公約として掲げていきたいと思います。これは負の所得以前ですから、法人から家計に所得を移すってことですから必ずできます。

必ずできるので、ぜひこれをやらせていただきたいと思います。

以上、私、竹本秀之の東京都知事選に臨む公約でした。

宜しくお願いします。竹本です。宜しくお願いします。

終わり

東京都知事候補者
無所属 竹本秀之さんの放送でした。