富山県知事選挙に出馬しない理由 10月6日オンライン会見

堀 孝童(ほりこうどう)は2020年10月6日、YouTubeライブで富山県知事選挙に関するオンライン会見を行い、富山県知事選挙に出馬しないことを発表しました。ご期待、応援していただいている方、ごめんなさい。

立候補しない理由を説明します。

会見の動画

こちらをご覧ください。

出馬しない理由

お金の問題(供託金)

富山県知事選挙に立候補するには、供託金300万円かかります。供託金とは選挙の参加料、入場料です。供託金は得票率が10%以上だと返ってきますが、それ未満だと没収されます。

「供託金の目途は立ちましたか?」というご質問 をいただいておりましたが、供託金があるかないか、あります。

しかし、私が立候補しても供託金は絶対に返ってきません。なので、300万円を捨てるつもりで立候補することになります。

ある日、YouTubeライブをやっていた時に視聴者の方がチャットで「300万円は今後の選挙のために取っておいた方が良いのではないか。」というご意見をいただきました。これについては、私も前から考えていました。

そして考えた結果、「本番の選挙のために、300万円は取っておく」という結論に至りました。

世間の反応

9月18日に富山県知事選挙の立候補予定者事務説明会に出席し、マスコミの方に「出馬検討中です。」ということをお話しました。そして、9月18日夕方にテレビで報道され、9月19日の朝刊の新聞に載りました。

マスコミに報道されたことによる世間の反応、インターネット(SNSや掲示板)を見ていましたが、反応はかなり微妙でした。インターネットに書かれる方は私のことをあまり良く思っていない方が多いのかなと思います。

ある方がTwitterで「富山県知事選挙で知事に求めることは?」というアンケートをされていて、「若さ」「しがらみのない人」「情報の発信力」が求められていることがわかりました。その他にも「若い人、誰か出ないのかな」という声はありました。

そこで私が出馬検討中であることを報道されましたが、反応は微妙でした。

「若い人は立候補して欲しいんだけど、それは堀こうどうではない」ということがよくわかりました。