富山県知事選挙2020 選挙公報を見る

富山県知事選挙(告示日:2020年10月8日、投票日:2020年10月25日)の選挙公報が発行されましたので、紹介します。

富山県知事選挙2020 選挙公報

立候補届出順に紹介します。

新田八朗

無所属 新田はちろう

変えていこう!新しい富山へ。
民間出身+実現力で選ぶなら 新田はちろう
富山で生まれ、富山で育ち、家族とともに富山で暮らす私、新田はちろうは民間企業の当たり前を取り入れ、将来世代に責任を持つ政治を行い、一人ひとりが夢にチャレンジできる、県民が主役のワクワクする富山県を「ワンチームとやま」で実現します!

富山を前に進める具体策
「北陸の十字路構想」重点政策

経済対策
スピード:すべての助成金・給付金・支援金制度等をオンライン申請可能に
令和のニューディール:公共のインフラの老朽化・防災対策の前倒しによるコロナ経済対策
経済支援:中小企業再建支援金の創設、新型コロナ対策農林漁業者応援事業の検討
海外展開:アメリカ・オレゴン州などの姉妹州との経済協定の推進、アジア圏への販路拡大支援
ベンチャー:「とやまベンチャービジネス支援協議会」の設立

少子化対策
女性活躍:県庁商工労働部に女性活躍を推進する「ウーマノミクス課」を設置
女性登用:副知事3名体制と女性副知事の登用
民間推進:女性管理職比率を官民含む全研で全国平均まで引き上げ
子育て支援:ワンストップ子育て相談窓口「ネウボラ」の全県展開
子育て環境:病児保育もできる「こども病院」の設置

医療・福祉
病院連携:複数の医療機関が連携できる「地域医療連携推進法人」設立支援事業の検討
地域医療:医療不足に直面する県内医療機関を支援する、「とやま地域医療連携ネットワーク(歌唱)」の構築
遠隔医療:ICTを活用した遠隔医療の提供体制の拡充
データ活用:「ヘルスケア次世代情報基盤」事業による国保・介護データの一元管理
規制緩和:富山版「医療・介護テクノロジー・サンドボックス」による介護職員の負担軽減技術の実証・導入

富山を前に進める八十八項目からなる政策集はホームページでご覧ください。

【プロフィール】昭和33年8月27日、富山市千石町生まれ。富山高校、一橋大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現 みずほ銀行)勤務を経て、昭和58年に日本海ガスに入社。平成10年に日本青年会議所会頭(第47代)就任・平成12年には日本海ガス社長に就任。以来20年間、経営者として数々の社内改革を実現。

川渕映子

無所属 いのち支え合う県民の会 かわぶち映子

知事になったら

「すぐやること」

①子どもに寄り添う富山県にします
・18サイまでの医療費無料化をめざします
・少人数学級にします
・子どもの権利条例をつくります
・不登校の子供たちのフォローをします

②高齢になっても安心な富山県にします
・医療・介護・買い物難民をなくします
・子ども食堂・だれでも食堂を支援します
・NPOとの協働による地域づくりをすすめます

③災害時にも強い富山県にします
・必要な人へのPCR検査を実施します
・介護・保育・医療従事者の待遇アップを行います
・DVや虐待から身を守るシェルターをつくります

かわぶち映子は、動きます!
世界中の被災地をこの目で見てきました。まちの課題はどこにあるのか?それは、災害が起きた時にハッキリとわかります。どの地域でも、子どもや女性、障がい者、高齢者などが深刻な状況に陥りやすいということでした。
「いのちと暮らしを支えること」が、県政の仕事です。
まっさきに取り組むべきことは、社会的弱者が安心して暮らせる仕組みづくりです。私はそのために、すぐに動きます。

うちの子が授業についていけず、「学校に行きたくない」と言い出して心配

ご飯をつくるだけでも一苦労。気軽に食べに行けるところがほしい
コロナで休校になり、仕事も休めず、子どもに留守番をさせるのがつらかった

略歴・・・富山市生まれ 71歳
北陸学院短期大学 保育科卒業
NGOアジア子どもの夢代表
公益財団法人富山 YMCA評議員
富山県社会福祉協議会評議員

石井隆一

無所属 石井たかかず

昭和二十年富山市西町生まれ。富山市中部高校・東京大学法学部卒業後、自治省に入り、北九州市や静岡県を経て、総務省自治税務局長、消防庁長官を歴任。平成十六年富山県知事に就任。(三年間、早稲田大学大学院客員教授)

富山県民を、守り抜く。
さらなる飛躍に向けて挑戦。

新型コロナから、県民の命・健康と暮らしを守り抜く
・PCR検査の一日最大1.500件(インフルエンザの流行にも備えた最大件数)体制の早期実現
・入院病床最大500床確保、地域の身近な医療機関(小学校区単位など)での検査体制整備
・小学生までのインフルエンザ予防接種への費用助成(是都道府県で初)
・新型コロナ対応資金(3年間実質無利子・無担保)による中小・小規模企業の資金繰り支援
・ひとり親家庭への経済的な支援(県農林水産品等の購入・子ども食堂への支援)
・コロナによる税収の大幅減など、県財政の難局を長年の知識・経験で克服

約束1
DX(デジタル革命)の推進による東京一極集中の是正、先端技術による力強い産業の育成
企業のDX推進、光ファイバー100%(全国2番目)、医薬品1兆円産業化、成長産業・伝統工芸等の育成・高度化、中小・小規模企業の支援、移住の更なる促進、首都圏専門人材との交流拠点を都内に創設

約束2
北陸新幹線の早期大阪延伸と15市町村の均衡ある発展
新幹線の財源確保(2.1兆円)と敦賀開業後の切れ目ない着工、東海北陸自動車道の完全4車線化、城端線・氷見線LRT化の調査検討、防災減災・県土強靭化、農業産業基盤の整備、中山間地域の振興

約束3
「雄大な立山黒部」と「美しい富山湾」の世界ブランド化
関電・黒部ルートの一般開放の実現、立山砂防の世界文化遺産登録、勝興寺の国宝指定、富山湾の新たな魅力の創造・発信、広域観光の強化、観光と環境保全との両立、コロナ収束後の国際観光の推進

約束4
「働き方改革」と「女性活躍」の実現、全国一の幸福県へ
幸福度(全国2位)を1位へ、高校生一人一台タブレット、サテライトオフィス等の誘致、新武道館・高岡テクノドーム別館・新川子ども屋内施設の整備、子育て支援の充実、情勢の積極的な登用(副知事など特別職に起用)、障がい者の自立支援、日本一安全で安心なまちづくり

約束5
夢・情熱・志で「日本一の人づくり県」に
健康寿命日本一、県立大学のロボット・情報システム工学科の定員拡充・DX教育研究センターの設置・看護系の大学院等の解説、大学振興・大学連携の強化、キャリア教育の充実、とやま起業未来塾など人材育成、農林水産業の人材確保・農福連携の推進

詳しくは後援会のホームページをご覧ください。www.ryuzankai.jp