参院埼玉補選で上田清司に投票してはいけない!その理由とは?

既得権益をぶっ壊す!堀 孝童(ほりこうどう)です。参議院埼玉県選出議員補欠選挙が2019年10月10日に公示され、上田清司(うえだきよし)氏が立候補しました。しかし、上田きよし・候補者に投票してはいけません。その理由を説明します。

上田きよしに投票してはいけない理由

知事と参議院議員の入れ替え選挙

今回の埼玉補選は、埼玉県知事だった上田清司・候補者と参議院議員だった大野元裕(おおのもとひろ)氏の職を入れ替える選挙と言われています。上田清司・候補者と大野元裕氏がの思惑は以下とみられます。

上田清司・・・埼玉県知事 → 参議院議員
大野元裕・・・参議院議員 → 埼玉県知事

もう少し詳しく説明します。

  • 埼玉県知事だった上田清司・候補者は2019年8月で任期を満了
  • 参議院議員だった大野元裕氏は2019年8月に辞職
  • 大野元裕氏は埼玉県知事選挙に立候補し、当選(2019年8月25日投開票)
  • 上田清司・候補者が埼玉補選に当選すれば、参議院議員になる(2019年10月27日投開票)

埼玉補選には、22億550万円もの費用が使われるそうです。もちろん税金です。上田清司・候補者と大野元裕氏の職を入れ替えるために、22億を超える税金が使われるのです。どう思いますか?埼玉県民、国民をなめすぎだと思いませんか?

ウソつき

上田清司・候補者は自身が制定した多選自粛条例を破りました。多選自粛条例とは、3期12年までとする条例のことです。

  • 2003年8月 埼玉県知事に当選(1期目)
  • 2004年 多選自粛条例を制定
  • 2007年8月 埼玉県知事に当選(2期目)
  • 2011年7月 埼玉県知事に当選(3期目)
  • 2015年8月 埼玉県知事に当選(4期目)

多選自粛条例は3期までなのに、2015年の選挙で4度目の当選を果たし、条例に反して4期目を務めました。上田候補者は自身が制定した多選自粛条例に関して「若気の至りだった。」と言っています。2019年10月現在、71歳で多選自粛条例を制定した2004年は56歳だった上田候補者。56歳で若気の至り・・・。

上田候補者は自身が決めたこと(多選自粛条例)を守らない、ウソつきです。

点字ブロックに配慮しない

上田氏は点字ブロックに人がいても、平気で街頭演説をする候補者です。

まとめ

いかがでしたか、上田清司・候補者に投票してはいけない理由をお分かりいただけましたか。今回紹介した上田氏に対し、立候補しているのがNHKから国民を守る党の党首、立花孝志・候補者です。

参議院埼玉県選出議員補欠選挙の投票日は2019年10月27日(日)です。

「立花孝志」に投票お願いします。

立花孝志・党首を国会へ戻そう!